自己紹介

名前

田中 佑輝


学歴

聖心ウルスラ学園高等学校卒 第87回甲子園大会出場

九州保健福祉大学スポーツ健康福祉学科卒

九州保健福祉大学総合医療専門学校 看護学科卒

アトラスオステオパシー学院 卒業


職歴

精密板金工

宮崎県立病院 看護師

神奈川県湘南くすの木 運動機能訓練士


資格

健康運動実践指導者 (2014年まで更新)

スポーツインストラクター

福祉レクレーションワーカー

社会福祉主事

正看護師

Certified Osteopath by Atras(COA) 

ACO D.O.監修 頭蓋オステオパシー 終了

ACO内臓オステオパシー 終了

はじめまして


 今回、オステオパシー施術院の中からYuutistのホームページをご覧いただきありがとうございます。私の生い立ちとオステオパシーに巡り合うまでについて話したいと思います。  


 私は小学校から大学までずっと野球を続けていました。高校では怪我や病気により大きな挫折を経験しましたが3年の夏、甲子園大会に出場できたことは私の人生の宝物です。その後、九州保健福祉大のスポーツ健康福祉学科に進学し、福祉に対する知識とスポーツインストラクターになるための解剖学・スポーツ医学知識・栄養学について学ぶことができました。大学時代は自分には何ができるのだろうと模索し、福祉用具事業を手掛けていた地元企業に就職しました。所属は精密板金工のプレス部門でした。そこでは、指先で公差0.05±cmをわかるくらいまで自分の感覚を研ぎ澄ますことができ、今の触診技術にすごく役立っています。

 

 その後、祖父が倒れてしまい家族や親戚に何かあったときに助けられるようになりたいと思うようになり、九州保健福祉大学総合医療専門学校に入学しました。学生時代に母性実習で妊婦にアロママッサージを行う機会があり、そこで「上手ですね」と言われたことがうれしく、自分はもしかしたら徒手によるアプローチは上手いのではないか?という思いが生まれました。その時の実習教員に話したときにオステオパシーといった徒手療法があるということを知りました。正看護師を取得し、少しでも高い技術を学びたいと思い宮崎県立病院に就職。医療現場にて現実の厳しさ、命の尊さについて患者様、先輩看護師から学ばせていただきました。


 看護師として呼吸器内科・外科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科の混合病棟で働きました。患者様と触れ合う中で、体調が悪くなる前に医療従事者として何かしてあげられることはないかと悶々とする日々が続きました。そうしたときにオステオパシーという言葉を思い出し、地元宮崎でオステオパシーをしている施術院にお邪魔したり、3日間で何万とするセミナーに参加しました。しかし、看護師をしながらセミナーに参加することは難しく、月に何回かのセミナーに参加するだけではオステオパシーをものにすることはできないと感じました。多くの整体や整骨院などにも行きましたが、10分揉んで機械や器具に当てて終わり、機械や器具を背中にゴリゴリして終わり、手をかざして終わりなど、医療を学んできた側からしたら何の根拠があるの?どこの何の組織にアプローチしてるの?と疑問に感じました。施術者に治ったと言われたら受け手はそう思うしか判断のしようがありません。そのような経験から自分には納得できるようなものがありませんでした。

 

 そこでさらにオステオパシーについて調べました。アメリカでは、オステオパシー施術者は日本でいう医者と同じ権威があり、手術も投薬もでき、それでいて徒手による治療を専門に行うドクターということを知りました。オステオパシーは徒手療法の中でも理論がしっかりされており安全に手技におけるアプローチが行えると確信しました。オステオパシーのドクターはD.O.(Doctor of Osteopathic Medicine)と言われています。そのD.O.が日本にもいるということを知り森田博也D.O.が学長をつとめるアトラス・オステオパシー学院の門を叩きました。


 私は野球を通して学ぶ環境、指導者は大切だと思っています。何日間かプロのコーチに習ったとしてもフィードバックがなければ今まで自分が練習してきた打ち方、投げ方の癖は知らずと出てきてしまいます。王貞治、松井秀喜などの偉大な選手のそばには必ず素晴らしい指導者が常に横についていました。素晴らしい環境の中で、常に一流の講師からのマンツーマンの指導を受け、その都度修正をかけながら努力をするからこそ結果はついてくると信じています。

 

 アトラスオステオパシー学院では、とにかく解剖学と生理学、触診・検査技術を徹底的に学びました。身体の仕組みを知り、自分の目指す組織(骨格、関節、筋肉、筋膜それに伴う血管、リンパ、神経)を触り比べることができ施術後の動きや組織の変化がしっかりと評価できることによりお客様にとって効果的な施術が行えると思います。


 オステオパシーのメッカであるアメリカ カークスビルオステオパシー大学。その大学を卒業されたドクターが行う徒手療法を学んできました。都会でなくとも、地元宮崎で本物のオステオパシーが受けられる。そこを目指して常に最新の医学知識・技術をアップデートし健康のお手伝いをしていきたいと思っています。


疲れは自律神経がこれ以上身体を酷使しないでくれといった脳からのメッセージです。

自律神経を整えるには「食事」「環境」「休息」の3つについてアプローチしていく必要があります。


簡単に実践できる方法!

①鳥胸肉100gなどを目安に疲労回復物質「イミダペプチド」をとること。

②生活の中に「ゆらぎ」を取り入れる(例:木の葉が風で揺れる風景。波打ち際。たき火など)

③夕方以降は強い光を避ける。(夜は間接照明などがベスト)

④入浴は38~41度、10分くらいに済ませる。(シャワーでなくお風呂につかる方が良い)

⑤夕食は腹8分目、低脂質・低糖質で消化に良いもの。就寝3時間前までに済ませる。

⑥寝具は程よい固めのもので柔すぎず寝返りが打ちやすいもの。枕の高さはその日で調整。

                      


色々な健康法がありますが科学的根拠のあるものを抜粋しています。

健康体に近い人は上記のもので疲れがとれると思いますがそれでもとれない人にはオステオパシー施術をおすすめします。

身体が病気になってしまう前に、自分の身体の骨格、筋、筋膜、関節それらに付随する血管、神経、リンパについて調べてもらいメンテナンスすることが人生を謳歌するためには大切です。

宮崎にもオステオパシーを行っている施術院があるので是非、体験を!

            

新しい年度がはじまり新しい生活に少し慣れてきた頃でしょうか?

4月から新たな仲間も増え切磋琢磨しながらオステオパシーの習得に励んでいます。


オステオパシーは「Body・Mind・Spirit」のバランスを大切にしています。

身体・心・精神の3つは繋がっているということです。


5月に入ると5月病といったものがあり精神的にまいってしまうときがあります。私は看護師時代、毎日が5月病でした笑。

落ち込んでしまうと背筋が曲がってうつむき、呼吸もしずらい体勢になっていることが想像できると思います。


この逆も起こりうるんです!


考え事をしたりすると前かがみになります。そうすると脳は今は落ち込んでいるんだ!と誤解しドンドン悪い方に物事を考えてしまいます。

上記のように、今とっている姿勢が心の感情を作り出してしまうこともあります。


嫌なことがあった時こそ、あえて背伸びをしたりガッツポーズしてみる。そうやって身体を動かすことで脳を騙すことが精神の健康にとっては大切です。


                           オステオパシー施術院 Yuutist



機能訓練士として施設に勤めてもうすぐ1年。

利用者の声を聴きながら結果が出せるよう施術の勉強をさせてもらっています。


苑には大きな枝垂れ桜があって満開の桜と今日の雪ですごく綺麗でした。

春もすぐそこまで来ています。


春は出会いの季節でもあり別れの季節でもあります。

心機一転、自分の身の振り方を大きく変える人もいることでしょう。


そこで新しく枕や布団、またはベッドを購入する人もいるのではないかと思います。

ベッドや枕の専門店で作ったとします。はたして本当に自分の体にあっているのでしょうか?


その日その日で身体の状態は変化します。筋肉の張り方や関節のズレ。

関節が柔い人が柔らかいベッドに寝ると寝返りはしにくいと思います。

枕に至っては専門店のベッドの固さと自宅のベッドの固さは違うと思います。

天井を見て寝ているとき、枕の上にタオルを1枚入れるだけで呼吸のやりやすさは変わります。


その日の身体の声を聴いて、一番呼吸がしやすく楽な体勢に自分で寝具を調整することが大切だと私は思います。




アメリカ栄養学学会誌「The American journal of Clinical Nutrion 」など様々な論文や研究でワインはアルコール類の中で一番身体にいいのではないかといわれています。

ポリフェノールを多く含んだ赤ワインは強い抗酸化作用があり、白ワインにはミネラル成分が含まれており痩せる効果があります。


どちらにせよ。ワインには血糖を下げ痩せる効果があります。夕食後にワインを飲むと翌朝の空腹時血糖は低くなるといった効果があります。


健康のためにお酒を効果的に飲むといいかもしれないです。

ホメオスタシスとは身体の状態を常に一定に保とうとする身体の仕組みです。


久しぶりにマクドナルドやお菓子をたくさん食べる機会がありました。そしたら胃がもたれたり、軽い動機みたいな感じがしました。

巷ではオーガニックや無添加商品が人気ですが健康に偏り過ぎてもいけない!!!。時にはジャンクフードを食べて、なんでもおいしく食べられるように身体に多少のストレスは必要だと思いました。

身体の調子を保ってくれるものの一つに免疫があります。

自分の周りでパパ・ママが増えてきているので豆知識★

免疫と運動神経は5~7歳の間が一番発達します。小さいころはよく外に出て遊んであげたり、動物園に連れて行ったりしてあげるといいかもしれないですよ。

前回に続きダイエットについてです。


毎朝、ティースプーン2杯分のオリーブオイルを飲んでいます。

オリーブオイルを飲むことで血糖の急上昇を抑えることができます


現在も少しずつですが食事や運動など特別なことはせずに痩せることができています。

炭水化物の取りすぎが太る原因になることを身をもって体験できました。


炭水化物が悪いというわけでなくて必要量取ることが大切だということです。

食べ物も薬も偏らずにバランスが大切。


どうしてもたくさんお菓子が食べたい、ごはんやパンを食べたい!

といったときにも食べる前にオリーブオイルを摂取するといいかもしれません。


オリーブオイルは空気に触れると酸化してしまうのでできるだけ新鮮なものをおすすめします。もちろん、取りすぎると胃もたれなど起こす可能性があるのでほどほどがいいと思います。



話は変わりますが

スペイン大学の論文では、はちみつは脳の炎症を抑え、認知症に効果がある!といった研究があります。

抗炎症、抗菌作用もあるので風邪予防にも効果があります。


身体がもつ常在菌から毒素が出ている人は朝起きたときの口臭から生ごみのような強い刺激臭が放出されます。

その毒素が血液により脳に炎症ををきたすといったものでした。



人間はもともと動物です。

科学、技術が進化し生活が楽になるとともに身体機能を使わなくなり、それが様々な症状を引き起こしています。


食事、運動、睡眠


この3つを大切にしていくことが健康でいられる秘訣だと思っています。そしてこの3つは健康にとってこれからも変わらないものだと思います。


人生100年の時代。健康寿命について考えてみてはいかがでしょうか?

新年迎えまして新たに目標をたて決意されたと思います。

そこで!よくある目標としてダイエットについて科学してみようかと思います。

北海道医学部博士が書いた本(医者が教える食事術)と自分の今までの知識からですので軽い気持ちでご覧ください。


肥満の原因は血糖値です!!!

血糖値を上げるのはひとえに糖質です。いくらバターで焼いた肉を食べようが脂質やたんぱく質は血糖値をあげません。


この糖質、ごはんやパン、麺類、果物、ケーキやせんべいなどのお菓子、清涼飲料水などよく摂取するものです。

特に注意したいのが液体(オレンジジュースやコーラ、缶コーヒーなど)!

固体のパンや米に比べて消火が必要なく糖分がダイレクトで小腸に吸収されます。

そうすると健康な人でも30分後に血糖値が140mg/dℓを超えてしまします(正常値は80~90)。そうした血糖値の急激な上昇を


血糖値スパイク

といいます。よく皆さんも経験がある症状です。

自分の場合は、病棟で看護師をしていたときに「疲れたから糖分とらないと!脳みそが働かない」といって缶コーヒーにチョコレートを食べるといったことをしていました

身体の中では、血糖値が急に上がりセロトニンやドーパミンといった脳内物質が分泌されます。セロトニンやドーパミンは快楽ホルモンといって気分をハイな気持ちにさせます。


よし!仕事頑張れる!!!


と思ったときに身体の中ではさらに血糖値の急激な上昇に対し、膵臓からインスリンといった血糖を下げるホルモンをあわてて多量に分泌します。そして


低血糖症状を起こしてしまう

低血糖症状としてはイライラ、吐き気、眠気、ボーっとしてしまうなどの症状が出現してしまいます。

そうすると脳は再度、糖分をほしがり甘いものに手が伸びてしまいます。そういった無限ループに陥り、最後は糖尿病などの病気になっていまいます。


脂肪を食べたから身体には脂肪が溜まり太るんだと言われた方が受け入れやすいと思いますが脂肪はむしろ便に出てしまうことの方が多いです。

詳しくは後日説明しますが糖質をとると血中のブドウ糖が過剰になり中性脂肪に変化させ脂肪細胞に貯蓄してどんどん肥満になるといったメカニズムです。



次回は新常識について書いていきたいと思います!



半年で体重がー6㎏減りました

正月で+1.5㎏。笑


運動は一切せず、食事のちょっとした工夫です。

そのことについても少しずつ更新していきたいと思います。


朝2杯の.....